出来限り(読み)できるかぎり

精選版 日本国語大辞典 「出来限り」の意味・読み・例文・類語

できる【出来】 限(かぎ)り

  1. 可能な範囲で限界に達するまで。できるだけ。なるべく。なるたけ。
    1. [初出の実例]「都鄙の新聞は、出来る限りの鋭い筆鋒で、〈略〉開戦を催促する」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む