コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

出生外傷 シュッショウガイショウ

2件 の用語解説(出生外傷の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅっしょう‐がいしょう〔シユツシヤウグワイシヤウ〕【出生外傷】

birth trauma精神分析の用語。出生時に母胎を離れることによって受けると考えられる新生児の深刻な体験。神経症的不安の原型とされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しゅっしょうがいしょう【出生外傷】

出産時に胎児が経験する精神的な苦痛。精神分析の概念で、成長してからの神経症的な不安や恐怖の原型となるとされる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

出生外傷の関連キーワード新フロイト派精神分析殺人事件岸田秀精神分析入門タウスクバリントフェダーンフェレンツィミッチャーリヒメニンガー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

出生外傷の関連情報