出羽国風土記(読み)でわのくにふどき

日本歴史地名大系 「出羽国風土記」の解説

出羽国風土記
でわのくにふどき

全九巻 荒井太四郎著

解説出羽国風土略記」「補出羽国風土略記」などを総合し、さらに新たな記述を加えて、明治一七年に首巻を発刊した。県治概要裁判所電信局・鎮台所轄・警察署・監獄署・学校・国道県道・物産などに及んでいる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む