出雲益方(読み)いずもの ますかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出雲益方」の解説

出雲益方 いずもの-ますかた

?-? 奈良時代豪族
出雲弟山(おとやま)の子。天平宝字(てんぴょうほうじ)8年(764)出雲国造(くにのみやつこ)となる。天平神護3年称徳天皇に神賀詞(かんよごと)(出雲の神からの祝詞)を奏上。翌4年にもこの神事おこない,外従五位上をさずけられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む