出雲弟山(読み)いずもの おとやま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出雲弟山」の解説

出雲弟山 いずもの-おとやま

?-? 奈良時代豪族
出雲広嶋(ひろしま)の子。出雲(島根県)意宇郡(おうぐん)山代郷に厳堂(ごんどう)を建立,天平(てんぴょう)18年(746)出雲国造(くにのみやつこ)となる。天平勝宝2年孝謙天皇の世を祝して神賀詞(かんよごと)(出雲の神からの祝詞)を奏し外従五位下をさずけられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む