刀把(読み)とうは

精選版 日本国語大辞典 「刀把」の意味・読み・例文・類語

とう‐はタウ‥【刀把・刀欛】

  1. 〘 名詞 〙 刀のつか。剣把
    1. [初出の実例]「関龍以手圧刀欛」(出典:山陽遺稿(1841)文集・三・高山彦九郎伝)
    2. [その他の文献]〔班固‐与竇憲牋〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「刀把」の読み・字形・画数・意味

【刀把】とうは

刀の柄。

字通「刀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む