刀痕(読み)トウコン

デジタル大辞泉 「刀痕」の意味・読み・例文・類語

とう‐こん〔タウ‐〕【刀痕】

刀で切られたあと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刀痕」の意味・読み・例文・類語

とう‐こんタウ‥【刀痕】

  1. 〘 名詞 〙 刀で切ったきずのあと。かたなきず。刀瘢(とうはん)。
    1. [初出の実例]「節目含将空送レ老、刀痕削著半留レ皮」(出典:菅家後集(903頃)山僧贈杖、有感題之)
    2. [その他の文献]〔宋史‐乾世忠伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「刀痕」の読み・字形・画数・意味

【刀痕】とうこん

刀きずのあと。

字通「刀」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む