刀研ぎ(読み)カタナトギ

デジタル大辞泉 「刀研ぎ」の意味・読み・例文・類語

かたな‐とぎ【刀研ぎ/刀磨ぎ】

刀剣を研ぐこと。また、それを職業とする人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刀研ぎ」の意味・読み・例文・類語

かたな‐とぎ【刀研・刀磨】

  1. 〘 名詞 〙 刀をとぐこと。また、それを職業にしている人。
    1. [初出の実例]「刀磨。我宿の砥水にやどる月影のあやしやいかにさびてみゆらん」(出典:東北院職人歌合(1348頃か)四番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む