コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

分光測光法 ぶんこうそっこうほう spectrophotometry

1件 の用語解説(分光測光法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

分光測光法
ぶんこうそっこうほう
spectrophotometry

光の強さを測定する方法の1種。測光そのものの意味はもともと人間の眼に感じる強さで定義されていたが,眼以外の受光器の発達につれて,熱電対光電管光電子増倍管などを使っての光電的測光により光の強さを物理的エネルギーの強さとして測定するようになってきた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

分光測光法の関連キーワード開放測光残響計測光器平均測光蛍光測定四肢周囲測定水中体重測定法ゼリー強度ゴニオフォトメーター水分計