分別の外(読み)ふんべつのほか

精選版 日本国語大辞典 「分別の外」の意味・読み・例文・類語

ふんべつ【分別】 の 外(ほか)

  1. 分別を越えたところ。理性常識を越えてきわめて感情に左右されるところ。
    1. [初出の実例]「仏法の円教円融に至りて万象を捨てざる心は、悟り分別のほかなるべし」(出典:ささめごと(1463‐64頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む