分別の外(読み)ふんべつのほか

精選版 日本国語大辞典 「分別の外」の意味・読み・例文・類語

ふんべつ【分別】 の 外(ほか)

  1. 分別を越えたところ。理性常識を越えてきわめて感情に左右されるところ。
    1. [初出の実例]「仏法の円教円融に至りて万象を捨てざる心は、悟り分別のほかなるべし」(出典:ささめごと(1463‐64頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む