コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

分布交通量 ぶんぷこうつうりょう distributed transportation volume

1件 の用語解説(分布交通量の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

分布交通量
ぶんぷこうつうりょう
distributed transportation volume

交通量を予測する方法で用いられる概念の一つで,交通計画を考える地域をいくつかのゾーンに分け,それぞれのゾーン相互間の交通量 (人,物,自動車などの移動量) をいう。多くの推定手法が開発されており,(1) 現在のゾーン間交通の特徴がそのまま保たれると仮定する現在パターン法,(2) ニュートン万有引力に準じた交通発生・集中のメカニズムが働くと仮定する重力モデル法とに大別できる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

分布交通量の関連キーワード移動平均法需要予測種概念単独概念類概念バックキャスティング武力攻撃予測事態グラビティーモデル読筋評点法

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone