分生子柄(読み)ブンセイシヘイ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「分生子柄」の意味・わかりやすい解説

分生子柄
ぶんせいしへい

胞子

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の分生子柄の言及

【分生子】より

…形成の過程で,減数分裂をともなわないので,分生子の核相は母菌糸のそれと同じである。ふつう分生子柄conidiophoreという特定の菌糸上に裸出した状態で形成されるが,分生子殻pycnidiumという囊状の構造の内部に形成されることもある。分生子は単細胞または多細胞で,形,大きさ,色,およびその形成過程はさまざまであり,菌類のうちでもとくに,有性生殖の知られていない不完全菌類では,分生子の特徴が分類の重要な基準となる。…

※「分生子柄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む