切抜灯籠(読み)きりぬきどうろう

精選版 日本国語大辞典 「切抜灯籠」の意味・読み・例文・類語

きりぬき‐どうろう【切抜灯籠】

  1. 〘 名詞 〙 口もとを広く、奥を狭くして遠近をとった框(わく)を作り、その中に切り抜き絵の人物樹木などを立て、芝居舞台のように作った玩具蝋燭などをともして、夕涼み縁側などに置く。

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