切抜灯籠(読み)きりぬきどうろう

精選版 日本国語大辞典 「切抜灯籠」の意味・読み・例文・類語

きりぬき‐どうろう【切抜灯籠】

  1. 〘 名詞 〙 口もとを広く、奥を狭くして遠近をとった框(わく)を作り、その中に切り抜き絵の人物や樹木などを立て、芝居の舞台のように作った玩具。蝋燭などをともして、夕涼みの縁側などに置く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む