切語(読み)きりがたり

精選版 日本国語大辞典 「切語」の意味・読み・例文・類語

きり‐がたり【切語】

  1. 〘 名詞 〙 浄瑠璃などの寄席(よせ)でその日の最後の一番を語ること。また、その人。きり。
    1. [初出の実例]「取立の師匠の口入で切語(キリカタ)りの太夫へも弟子になった事じゃが」(出典洒落本・浄瑠璃稽古風流(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む