刈機(読み)かりしお

精選版 日本国語大辞典 「刈機」の意味・読み・例文・類語

かり‐しお‥しほ【刈機】

  1. 〘 名詞 〙 稲、麦などを刈り取るのに適当な時期。刈り頃。刈旬(かりしゅん)
    1. [初出の実例]「かりしほの外面(そとも)の麦も朽ちぬべしほすべき隙(ひま)も見えぬ五月雨(さみだれ)」(出典:清輔集(1177頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む