列置(読み)れっち

精選版 日本国語大辞典 「列置」の意味・読み・例文・類語

れっ‐ち【列置】

  1. 〘 名詞 〙 並べて置くこと。
    1. [初出の実例]「剷レ険為レ夷、列二置街巷一、人之往来、不レ知二其所レ蹋之漸高下一也」(出典:山陽遺稿(1841)文集・五・超然楼記)
    2. 「当日の試験に用いるべき品物は皆順を逐て机上に列置し」(出典:小学化学書(1874)〈文部省〉附録)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐傅燮伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「列置」の読み・字形・画数・意味

【列置】れつち

並べる。

字通「列」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む