初後(読み)しょご

精選版 日本国語大辞典 「初後」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ご【初後】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 初めと終わり。
    1. [初出の実例]「今私案之、初昂後低為平声之軽、初後倶低為平声之重」(出典悉曇要訣(1101頃)一)
  3. 仏語初夜と後夜(ごや)。また、その時間に行なう坐禅
    1. [初出の実例]「是夜初後両次入堂者、怕浴寒也」(出典:空華日用工夫略集‐永徳二年(1382)正月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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