初立会(読み)はつたちあい

精選版 日本国語大辞典 「初立会」の意味・読み・例文・類語

はつ‐たちあい‥たちあひ【初立会】

  1. 〘 名詞 〙 取引市場で、新年になってはじめて行なわれる立会い。また、ある会社の株式証券が、はじめて立会いに加わること。祝儀として、高い値段がつけられる。初相場。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「昨日の初立会に於て余り面白からざる商勢なりし故」(出典:朝野新聞‐明治二五年(1892)一月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む