初雛(読み)ハツビナ

大辞林 第三版の解説

はつひな【初雛】

〔「はつびな」とも〕
女の子の初節句の祝い。また、そのときに飾る雛人形。 [季] 春。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はつ‐びな【初雛】

〘名〙 女の子初節供に飾る雛人形。また、その祝い。《・春》
※雑俳・柳多留‐五一(1811)「はつ雛のあるし盃しゃぶってる」

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