判人(読み)ハンニン

精選版 日本国語大辞典 「判人」の意味・読み・例文・類語

はん‐にん【判人】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 印判を捺(お)して証人となる人。
  3. 特に、江戸時代、遊女奉公の証文に印判を捺して遊女の身売りの証人となる人。女衒(ぜげん)
    1. [初出の実例]「どんなこけな判人にみせても、七十五匁とみへるおいらん也」(出典:洒落本・青楼昼之世界錦之裏(1791)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む