別府新田(読み)べふしんでん

日本歴史地名大系 「別府新田」の解説

別府新田
べふしんでん

[現在地名]加西市別府町

別府村の東部にあり、普光寺(ふこうじ)川流域に立地する。もと青野(あおの)原とよばれた原野の一部。享保八年(一七二三)から青野原の開発が始まり、青野原新田に続いて開発された新田。ただし郷帳類に村名がみえず、江戸期には一村として扱われなかったものと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む