別紋(読み)べつもん

精選版 日本国語大辞典 「別紋」の意味・読み・例文・類語

べつ‐もん【別紋】

  1. 〘 名詞 〙 本紋の外に用いる紋。替紋
    1. [初出の実例]「松平〈略〉万助忠政、家紋葵、別紋九曜」(出典:寛永諸家系図伝(1641‐43)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む