別行動(読み)ベツコウドウ

デジタル大辞泉 「別行動」の意味・読み・例文・類語

べつ‐こうどう〔‐カウドウ〕【別行動】

仲間や同一集団から離れて、別な行動を取ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「別行動」の意味・読み・例文・類語

べつ‐こうどう‥カウドウ【別行動】

  1. 〘 名詞 〙 同一集団から分離して、別な行動をとること。
    1. [初出の実例]「永橋は同行の役人連中に事情を述べて、別行動をとり」(出典:君の名は(1952‐54)〈菊田一夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む