利益相反管理(読み)リエキソウハンカンリ

デジタル大辞泉 「利益相反管理」の意味・読み・例文・類語

りえきそうはん‐かんり〔リエキサウハンクワンリ〕【利益相反管理】

組織において個人が得る利益が、職員としての本来の責務や公共の利益を損なわないように、適切に管理すること。そうすることで、利益相反による弊害を未然に防ぐこと。また、起こりうる利益相反をあらかじめ特定し、適切に管理する体制を整備すること。利益相反マネージメント。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む