利益相反管理(読み)リエキソウハンカンリ

デジタル大辞泉 「利益相反管理」の意味・読み・例文・類語

りえきそうはん‐かんり〔リエキサウハンクワンリ〕【利益相反管理】

組織において個人が得る利益が、職員としての本来責務公共の利益を損なわないように、適切に管理すること。そうすることで、利益相反による弊害を未然に防ぐこと。また、起こりうる利益相反をあらかじめ特定し、適切に管理する体制を整備すること。利益相反マネージメント

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む