故事成語を知る辞典 「刮目して待つべし」の解説
刮目して待つべし
[使用例] 何年後か知らぬが再会を楽しみにしている。士別れて三日、刮目して待つべしという。そのときはおれも一かどのものになっているぞ[南條範夫*無頼武士道|1973]
[由来] 「三国志・呉書―
[解説] このとき、魯粛が驚いて発したセリフからは、「呉下の阿蒙」という故事成語が生まれています。
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...