故事成語を知る辞典 「刮目して待つべし」の解説
刮目して待つべし
[使用例] 何年後か知らぬが再会を楽しみにしている。士別れて三日、刮目して待つべしという。そのときはおれも一かどのものになっているぞ[南條範夫*無頼武士道|1973]
[由来] 「三国志・呉書―
[解説] このとき、魯粛が驚いて発したセリフからは、「呉下の阿蒙」という故事成語が生まれています。
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...