故事成語を知る辞典 「刮目して待つべし」の解説
刮目して待つべし
[使用例] 何年後か知らぬが再会を楽しみにしている。士別れて三日、刮目して待つべしという。そのときはおれも一かどのものになっているぞ[南條範夫*無頼武士道|1973]
[由来] 「三国志・呉書―
[解説] このとき、魯粛が驚いて発したセリフからは、「呉下の阿蒙」という故事成語が生まれています。
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