再会

デジタル大辞泉プラス「再会」の解説

再会

1975年公開の日本映画。監督脚本斎藤耕一、脚本:仲倉重郎、撮影:坂本典隆。出演野口五郎、江波杏子、池部良、角ゆり子、松下実加、佐藤英夫、城戸卓ほか。

再会

宝塚歌劇団による舞台演目のひとつ。:石田昌也。1999年、宝塚大劇場にて雪組が初演モナコを舞台としたミュージカル

再会

北方謙三の長編ハードボイルド小説。1995年刊行

再会

横関大の小説。2010年、第56回江戸川乱歩賞受賞。

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精選版 日本国語大辞典「再会」の解説

さい‐かい ‥クヮイ【再会】

〘名〙 いったんはなればなれになっていたが再び会うこと。
※保元(1220頃か)中「頼長一度去って、再会いづれの時をかまたん」 〔春秋左伝‐昭公一三年〕

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デジタル大辞泉「再会」の解説

さい‐かい〔‐クワイ〕【再会】

[名](スル)長く別れ別れになっていた人どうしが、再びめぐりあうこと。「再会を期す」「三〇年ぶりに再会した友」
[補説]書名別項。→再会
[類語]会う出会う出くわす行き合う巡り合う出会しゅっかいする邂逅かいこうする遭遇する鉢合わせする来合わせる一期一会居合わせる通り合わせる乗り合わせる出会い一緒になる際会する

さいかい【再会】[書名]

堤千代の短編、および同作を表題作とする小説集。昭和16年(1941)刊行。

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普及版 字通「再会」の解説

【再会】さいかい(くわい)

再び会う。〔春秋、、定四年〕五と皋(かういう)にふ。〔穀梁伝〕後れて再會す。、會に後るることを志せばなり。

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