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制振合金 せいしんごうきん

世界大百科事典内の制振合金の言及

【防振合金】より

…構造材料として使用できる強さと靱性(じんせい)をもち,振動の減衰能が大きく,防振あるいは防音の役割も果たす合金。制振合金ともいう。金属材料は一般に振動が持続しやすいことは金属製品をたたいてみるとわかるが,この特性は楽器の発音体や釣鐘などに利用されている。…

※「制振合金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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