刷毛目縞(読み)はけめじま

精選版 日本国語大辞典 「刷毛目縞」の意味・読み・例文・類語

はけめ‐じま【刷毛目縞】

  1. 〘 名詞 〙 縞柄の一つ。経(たていと)に濃淡二色の糸を一本おきに排列し、緯(よこいと)も同じく二色を用い、一本ずつ交互に打ち込んで縞を織り出したもの。縞柄としては一番細い。刷毛目。
    1. [初出の実例]「舟頭、〈略〉なりは木綿ちぢみはけめじまをうらがいして仕立」(出典:洒落本・婦身嘘(1820)昼遊の部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む