刺繍台(読み)シシュウダイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「刺繍台」の意味・読み・例文・類語

ししゅう‐だいシシウ‥【刺繍台】

  1. 〘 名詞 〙 日本刺繍で、刺繍布を張る台。横木、樋棒(ひのぼう)、貫棒(ぬきぼう)などで組まれた長方形の枠を、馬と呼ばれる台の上にのせたもの。縦木の長さにより、三尺台、六尺台などの種類がある。
    1. [初出の実例]「高飛びをして刺繍台(シシウダイ)を踏み抜いたりしたものだから」(出典珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む