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刺蠅 サシバエ

デジタル大辞泉の解説

さし‐ばえ〔‐ばへ〕【刺×蠅】

双翅(そうし)目サシバエ科の昆虫の総称。小形のハエで、灰黒色、背に黒色の条紋がある。口は針状。牛馬に集まり吸血する。 夏》

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大辞林 第三版の解説

さしばえ【刺蠅】

サシバエ科のハエ。体長6ミリメートル 内外。胸部背面に四本の暗褐色の縦条があり、腹部は灰黄色で六個の褐色斑がある。口吻は細長く突出し、人や家畜から吸血する。世界各地に分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

刺蠅 (サシバエ)

学名:Stomoxys calcitrans
動物。サシバエ科の昆虫

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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