刻み付ける(読み)キザミツケル

デジタル大辞泉の解説

きざみ‐つ・ける【刻み付ける】

[動カ下一][文]きざみつ・く[カ下二]
刃物で刻んで物に跡をつける。彫りつける。「柱に名前を―・ける」
忘れないように、しっかりと覚えこむ。心に強く印象づける。「幼心に―・けられた光景」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きざみつける【刻み付ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 きざみつ・く
彫って、あとをつける。 「石碑に句を-・ける」
しっかりと心にとどめておく。 「感動を心に-・ける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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