削剥作用(読み)さくはくさよう

関連語 erosion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「削剥作用」の意味・わかりやすい解説

削剥作用
さくはくさよう
denudation

地表岩石が風化作用を受け,削り取られ,土地を平坦化する作用。浸食作用に対する語。浸食作用が線的に作用するのに対してこの作用は面的に働く。広義には浸食作用を含めて用いられることがあり,削剥作用と浸食作用とが混同されることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語をあわせて調べる

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む