前岳村(読み)まえだけむら

日本歴史地名大系 「前岳村」の解説

前岳村
まえだけむら

[現在地名]吉井町前岳免まえだけめん

吉田よしだ村の北部に位置し、佐々さざ川が流れる。江戸時代は吉田村のうちで、正保国絵図に「前たけ村」とあり、高九三石余。明暦二年(一六五六)の田方帳抜書では吉田村内に前岳免とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む