…明治以後時代の変化に応じて狂言の種類が複雑になり,東京では一番目,中幕,二番目,大切(おおぎり)という,並列式の狂言立てが行われるようになった。京阪では一番目に当たる狂言を前狂言と呼んでいる。時代物二番目【山本 二郎】。…
※「前狂言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...