前田利物(読み)まえだ としたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利物」の解説

前田利物 まえだ-としたね

1760-1788 江戸時代中期の大名
宝暦10年1月17日生まれ。前田利道(としみち)の3男。天明2年兄利精(としあき)が致仕させられた際,その子利考(としやす)が幼少だったため,加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩主前田家7代となる。天明8年9月27日死去。29歳。通称主水

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む