前田利道(読み)まえだ としみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利道」の解説

前田利道 まえだ-としみち

1733-1781 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)18年4月24日生まれ。前田利章(としあきら)の長男。元文2年5歳で加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩主前田家5代となる。治世は40年余,御手伝普請災害のため藩財政は窮乏。安永10年1月14日死去。49歳。通称は造酒丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む