前田利義(読み)まえだ としのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利義」の解説

前田利義 まえだ-としのり

1833-1855 幕末大名
天保(てんぽう)4年2月18日生まれ。加賀金沢藩主前田斉泰(なりやす)の3男。前田利平(としひら)の養子となり,嘉永(かえい)2年加賀大聖寺(だいしょうじ)藩主前田家12代。安政2年4月20日死去。23歳。通称甚五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む