剔目(読み)てきもく

普及版 字通 「剔目」の読み・字形・画数・意味

【剔目】てきもく

目をえぐる。〔唐書列女房玄齢の妻盧の伝〕玄齡なりし時、みて且(まさ)に死せんとす。(ゆだ)ねて曰く、吾(われ)革(あらた)まれり。君年少(わか)し。寡居すべからず。善く後人に事(つか)へよと。盧、泣きて帷中に入り、一目を剔(えぐ)りて玄齡に示し、它(た)無きをらかにす。~玄齡~之れに禮すること身。

字通「剔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む