剛腹(読み)ゴウフク

デジタル大辞泉 「剛腹」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ふく〔ガウ‐〕【剛腹】

[名・形動]度量が大きく、こせこせしないこと。大胆でものおじしないこと。また、そのさま。ふとっぱら。「剛腹な男」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「剛腹」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ふくガウ‥【剛腹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 胆力のすわっていること。こせこせしないこと。また、そのさま。ふとっぱら。剛胆
    1. [初出の実例]「山県という人は剛腹をもってきこえた人である」(出典:明るい風(1958)〈河盛好蔵〉山県元帥とブドー酒)
  3. ( 「愎」「腹」の混同によるか ) =ごうふく(剛愎)〔布令字弁(1868‐72)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む