…一方清衡は乱後父の姓の藤原に復し,安倍・清原の遺領を継承して,奥州藤原氏代の繁栄の基礎を築いた。義家が飛ぶ雁の列の乱れるのを見て伏兵の存在を察知したという話や,〈剛臆(ごうおく)の座〉というものを設けて,部下の将士を励ましたという逸話は,このときのものとして有名である。【大石 直正】。…
※「剛臆の座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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