剥離紙(読み)はくりし

百科事典マイペディア 「剥離紙」の意味・わかりやすい解説

剥離紙【はくりし】

ケイ素樹脂片面または両面に塗った紙。粘着性物質を保護するのに使う。たとえば粘着テープ粘着ラベル接着剤を塗った面に張り合わせておき,使用するときにはぎ取る。合成皮革化粧板など製造工程で一時的に粘着性をもつ物質を成形する際にも用いられ,これを離型紙とよぶ。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む