副反応(読み)フクハンノウ

デジタル大辞泉 「副反応」の意味・読み・例文・類語

ふく‐はんのう〔‐ハンオウ〕【副反応】

ワクチン接種を受けた後に生じる、接種部位の腫れや発赤・発熱・発疹などの症状をいう。
[補説]治療薬による投与目的以外の作用は通常副作用とよぶが、ワクチンは生体免疫反応を期待して接種するものであり、特に副反応という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「副反応」の解説

副反応
フクハンノウ
side reaction

[別用語参照]主反応

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む