副反応(読み)フクハンノウ

デジタル大辞泉 「副反応」の意味・読み・例文・類語

ふく‐はんのう〔‐ハンオウ〕【副反応】

ワクチンの接種を受けた後に生じる、接種部位の腫れや発赤・発熱・発疹などの症状をいう。
[補説]治療薬による投与目的以外の作用は通常副作用とよぶが、ワクチンは生体の免疫反応を期待して接種するものであり、特に副反応という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「副反応」の解説

副反応
フクハンノウ
side reaction

[別用語参照]主反応

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む