割増金(読み)わりましきん

精選版 日本国語大辞典の解説

わりまし‐きん【割増金】

〘名〙
① 一定金額に何割かの金額を増し加えること。また、その金額。〔現代語大辞典(1932)〕
② 貨幣・外国為替・株式・社債などについて生ずる価格の増加分をいう。プレミアム打歩(うちぶ)など。
※官報‐明治三七年(1904)四月一日「貯蓄債券を償還する場合には割増金を附与することを得」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ラグビーワールドカップ2019日本大会

2019年9月20日から11月2日まで、日本で行われる15人制ラグビーの世界大会。ラグビーユニオンの国際統括団体であるワールドラグビー(World Rugby)が主催し、ナショナルチームの世界一を決定...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

割増金の関連情報