割振(読み)わりふり

精選版 日本国語大辞典 「割振」の意味・読み・例文・類語

わり‐ふり【割振】

  1. 〘 名詞 〙 割り当てること。配分。
    1. [初出の実例]「出雲の大社で、自己(おいら)とお白湯さんといふ割振(ワリフリ)に縁結びの台帳へ記してあるのを見て来たのだ」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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