割賦金(読み)ワップキン

精選版 日本国語大辞典 「割賦金」の意味・読み・例文・類語

わっぷ‐きん【割賦金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 割賦する金。配当金。
    1. [初出の実例]「純益金総額より株主割賦金を引去り」(出典:太政官布告第三二号‐明治一五年(1882)六月二七日)
  3. 負債代金などを償還する金。また、倒産した商家資財債権の額に応じて配分した金。〔禁令考‐後集・第二・巻一五(1741)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む