割賦金(読み)ワップキン

精選版 日本国語大辞典 「割賦金」の意味・読み・例文・類語

わっぷ‐きん【割賦金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 割賦する金。配当金。
    1. [初出の実例]「純益金総額より株主割賦金を引去り」(出典:太政官布告第三二号‐明治一五年(1882)六月二七日)
  3. ② 負債や代金などを償還する金。また、倒産した商家の資財を債権の額に応じて配分した金。〔禁令考‐後集・第二・巻一五(1741)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む