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加圧式製塩 かあつしきせいえん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

加圧式製塩
かあつしきせいえん

機械製塩の一種。水分を蒸発させる蒸発缶に発生する蒸気を圧縮機により断熱圧縮して蒸気温度を上昇させ,これを再び加熱用熱源として使用する製塩装置。圧縮動力に電力を用いた電気加圧式と石炭蒸気を用いた石炭加圧式があった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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