コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加堂秀三 かどう しゅうぞう

1件 の用語解説(加堂秀三の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加堂秀三 かどう-しゅうぞう

1940-2001 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和15年4月11日生まれ。高校中退後,研磨工,印刷工,コピーライターなどさまざまな職につきながら「潮流詩派」などに詩を発表する。小説に転じ,昭和45年「町の底」で小説現代新人賞,55年「涸滝」で吉川英治文学新人賞。平成13年2月2日死去。60歳。大阪出身。作品はほかに「舞台女優」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

加堂秀三の関連キーワード村松友視池田浩士一噌仙幸河井貞明北村幸彦清水昶須田一政玉井清弘辻隆野崎貢

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone