コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加堂秀三 かどう しゅうぞう

1件 の用語解説(加堂秀三の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加堂秀三 かどう-しゅうぞう

1940-2001 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和15年4月11日生まれ。高校中退後,研磨工,印刷工,コピーライターなどさまざまな職につきながら「潮流詩派」などに詩を発表する。小説に転じ,昭和45年「町の底」で小説現代新人賞,55年「涸滝」で吉川英治文学新人賞。平成13年2月2日死去。60歳。大阪出身。作品はほかに「舞台女優」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

加堂秀三の関連キーワードアトリエ・ワンみかんぐみ新体制運動レーンキープサポートシステム中国婚姻法ホ ジノ早稲田文学ウォルシュ喜劇映画中南米映画

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone