加宮貴一(読み)カミヤ キイチ

20世紀日本人名事典 「加宮貴一」の解説

加宮 貴一
カミヤ キイチ

大正・昭和期の小説家 元・文京区議。



生年
明治34(1901)年2月17日(戸籍:27日)

没年
昭和61(1986)年6月23日

出生地
岡山市

学歴〔年〕
慶大英文科〔大正11年〕卒

経歴
大正10年「鋭角すぎる」で中村星湖に認められ、13年「文芸時代」の創設に参加。昭和6年「今日の文学」の編集長就任著書に「一斤パン」「屏風物語」など。戦後は、22年から50年まで7期28年にわたって文京区議を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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