加藤弘造(読み)カトウ コウゾウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「加藤弘造」の解説

加藤 弘造
カトウ コウゾウ


肩書
衆院議員(無所属倶楽部)

生年月日
明治28年10月

出身地
静岡県島田市

学歴
早稲田大学予科卒

経歴
廓潰運動、部落解放運動参加。昭和6年静岡県議、9年島田町長を経て、17年4月から20年12月まで衆院議員。著書に「不幸なる同胞」。

没年月日
昭和57年7月28日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤弘造」の解説

加藤弘造 かとう-こうぞう

1895-1982 大正-昭和時代の実業家,政治家
明治28年10月7日生まれ。生家の静岡県島田町の木材業をつぐ。部落解放,無産運動を経済的に支援。静岡県会議員,島田町長などをつとめ,満蒙開拓青少年義勇軍のため日輪兵舎を建設した。昭和17年衆議院議員。30年県議会議員。昭和57年7月28日死去。86歳。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む