コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤明允 かとう あきまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤明允 かとう-あきまさ

1783-1815 江戸時代後期の大名。
天明3年7月16日生まれ。加藤明陳(あきのぶ)の子。寛政11年近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩主加藤家第2次6代となる。大坂加番をつとめる。俳諧(はいかい)をたしなんだ。文化12年8月6日死去。33歳。号は蜃洲(しんしゅう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

加藤明允の関連キーワード加藤明邦

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android